初心者のためのアワイチ攻略法


淡路島レンタサイクル アワイチ

アワイチ計画


まずは事前に計画を立てましょう。

 

1日でアワイチ

 1日でアワイチ(150km)するのは初心者にとってすごく過酷です。10時間前後かければアワイチできるかもしれません。

なるべく早い時間に出発するのがベストです。できれば7:30~8:30くらいに出発しましょう。

観光する時間の余裕は全くありませんので、こまめに休憩を取りながら、先へ進むことに集中しましょう。

予定通りにいかない場合は、無理せずルート変更して距離を短縮するのが良いです。

 

2日でアワイチ

 2日でアワイチするなら、1日あたり70km~80km(5~6時間)の計算で比較的スムーズにアワイチできます。

宿泊場所がポイントです。淡路島北部(東浦、岩屋)をスタートするなら、ちょうど中間地点の南あわじ市阿万、福良周辺で宿泊すると丁度半分づつです。午前中には出発したいですね。五色、慶野松原、阿那賀周辺で宿泊する場合は、2日間の内、距離のバランス(90km~100kmと50km~60km)が偏りますので、出発時間、時計回りか反時計回りか、峠の位置などに注意が必要です。

2日あればサイクリング、グルメ、温泉、寄り道など淡路島を存分に楽しむことができるので、おすすめです。

 

3日でアワイチ

 3日でアワイチするなら、1日あたり50km前後の走行でアワイチできます。2日アワイチ以上に時間の余裕がありますので、観光スポットに立ち寄ったり、寄り道したりいろんなことができます。まずは2か所の宿泊場所を決めましょう。

 

*宿泊される方は、宿泊施設を予約する際に、自転車で行くことを事前に宿泊先に必ず伝えておきましょう。

*宿泊先では、一晩屋内に自転車を置かせてもらうように事前にお願いしておきましょう。

自転車のタイプ


長距離の走行に適したしっかり整備されたスポーツサイクルでアワイチチャレンジしましょう。

シクリズムアワジでは、長距離の走行に適したスポーツサイクル(クロスバイク、E-BIKE(電動アシスト)、ロードバイク)のレンタルを行っておりますので、皆様のご利用をお待ちしております。レンタサイクルでアワイチするなら当店がおすすめ!!

良い車両、講習、トラブルサポート、レンタルサイクルデリバリー、親身な接客、早い営業時間などなど、シクリズムアワジはアワイチチャレンジャーを熱烈応援しています。

クロスバイク

フラットハンドルで比較的ゆったりした姿勢で乗ることができ、全ての人におすすめできる車両です。

 E-BIKE(電動アシスト)

クロスバイクに電動アシスト機能がついています。上り坂や向い風のあるシーンで特に楽に漕ぐことができます。体力に自信のない方におすすめ。

アワイチするならバッテリーに余裕のあるタイプがおすすめ。

ロードバイク

クロスバイクより前傾姿勢で、より速く遠くへ行くことができます。ドロップハンドルは難しく感じるかもしれませんが、下側へ曲がった部分は持たずに、上側の部分を持つとよいです。走りがメインならロードバイクがおすすめ。


走り方


基本的なマナー、ルール、装備など、こちらを参考にしてください↓

計画を立てて自転車や装備を整えたらアワイチスタートです(^^)/

初心者、未経験者の方が150kmのアワイチするには、なるべく疲労を抑えて走ることが重要です。

 

平地の走り方

息が切れない程度のペースで走りましょう。ぜぇぜぇと息が切れるほどほどペダルを漕いでしまうと一気に体力が奪われますので、無理のないペースで体力を温存しましょう。

住宅街や商業地では、車や人の飛び出しなどに注意してスピードを落として走りましょう。

 

峠の走り方

最も体力を奪われる峠の上りは軽め軽めのギアで上りましょう。一番軽いギアでもキツイ場合は、自転車を降りて歩いて上ると効果的です。無理をすると足を攣ってしまいますので、もうだめ!と思ったら歩いたほうが最終的には長い距離を走ることができます。

上ったら次は下り。下りは大きな事故につながるリスクが高いので、前後のブレーキをかけ、対向車に気をつけながらゆっくり下りましょう。重心はなるべく後ろへかけると自転車をコントロールしやすいです。

路面が濡れている場合は転倒しないよう、慎重にゆっくり下りましょう。

 

 

 

その他


補給、休憩はとても大事

水分塩分補給はもちろんのこと、失う大きなエネルギーを補給するために、食事もしっかり複数回とりましょう。空腹状態で走行し続けるとハンガーノック症状になり、体が動かなくなります。空腹を感じる前に補給すると丁度よいです。コンビニなどがない長い区間では何か補給食を携帯しておきましょう。

 

パンクトラブルの備え

未経験者から上級者、自転車の種類に関わらず、常にあるパンクのリスクに備え、パンク修理用のグッズや、交換用のチューブを携帯して走りましょう。

自分の自転車で走る方は、事前にパンク修理の練習をしておきましょう。

パンク修理に慣れているサイクリストは、困っているサイクリストをみかけたら声をかけましょう。

 

シクリズムアワジでは、店頭でのトラブルサポートの他に、出張サポートを行っておりますので、お困りの際はご連絡をお待ちしております。