サイクリングの心得


シクリズムアワジ視点でサイクリングの注意事項をまとめてみました。

ココロの準備


▶まずは気持ちに余裕を持って走りましょう。

サイクリングは楽しいけど、危険とも隣り合わせ。車、歩行者、自転車、お互いに思いやりを持って共存しましょう。

▶アワイチなど長距離の走行は未知への大冒険。疲れてくると判断力も鈍り、トラブルにつながります。休憩を挟みながら無理の少ないサイクリング計画が大事です。

基本的なルール


▶自転車の講習は、たぶん皆さん小学校の時に軽く習った程度ですよね。日常の中で忘れちゃってませんか?

自転車は歩行者ルール?それとも車ルール?どちらのルールで走ればいいの??

日本の法律的には、自転車は車両扱いなので、車のルールです。が、、、車と同じように走るととんでもなく危険で、自分も周りも危険にさらしてしまいます。

じゃあどうすれば良いのっ?

ズバリ!!

歩行者ルール、車ルールをうまくミックスして、その中の最も安全策をとる!!

(あくまでもシクリズムアワジ視点です。でも長年いろいろ考え、、、この考えにたどり着きました)

 

走行する場所

基本的に自転車は車道の左側を走行します。右側を走行すると逆走になりとても危険ですので右側は絶対に走らないでください。

車道の左側を走るといっても、道路状況や状態によって走る場所を使い分けることが大事です。

     

 

信号

信号は必ず守りましょう。赤信号を平気で無視するサイクリストがとても多いです。

赤信号だけど、車も歩行者もいないから行っちゃえ~ていう人、、多いです。たとえ安全でも赤信号では止まりましょう。

 

一旦停止線

止まれマークのある場所では必ず一旦停止し、左右の安全を確認して再スタートしましょう、

 

交差点

右折するには、一般的な信号のある交差点では2段階右折が一番安全です。

信号のない小さな交差点では、しっかり減速して安全確認しながら曲がりましょう。

 

歩道

基本的に歩道は歩行者専用のため、自転車は走行しませんが、状況によっては歩道を走行した方が安全な場合があります。

歩道を走行する場合はスピードを落としてゆっくり走りましょう。歩道に上がる段差ではタイヤを取られないように、慎重に安全な進入角度でゆっくり上がりましょう。進入角度が浅いと簡単に転んでしまい大ケガにつながります。

 

停止している車の横のすり抜け

赤信号などで止まっている車の左を、無理にすり抜けるのはやめましょう。スペースが狭い場合、トラックなどの大型車の横、信号が変わりそうな場合は、無理にすり抜けずに安全な場所で止まり、信号が変わるのを待ちましょう。真横や真後ろに大型トラック、バスがいる場合は、大型車に先に行ってもらいましょう。

基本的なマナー


装備


自転車の操作方法


走り方